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京都てくてくはんなり散歩
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 1534 位
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よく精選されている
情報量としては「スカスカ」な感じがあり、量を求める方にはお勧めできない。しかし、情報は多ければよいというものではなく、本書は、よく精選されていると思う。紹介されているスポットは、他書にも掲載されているものが多く、「穴場」といった感じはあまりしない。が、ほかの本で見るより「行ってみたい」と思えた。紹介の仕方が上手いのだろう。
ユニークな視点が感じられる京都の良さ
伊藤まさこさんは人気のスタイリストだそうですが、全く知りませんので、黄色の表紙とユニークな中身にひかれて本書を手にとりました。確かに「てくてく散歩」という感じに相応しい「はんなりとした」紙面づくりでした。
春夏秋冬の四季折々の京都のベストの姿をとらえながら、従来のガイドブックとは一味違うお店の紹介などもあり、スタイリストの目で厳選した京都の知られざる一面も教えてもらったように感じました。
紅葉の京都では、鷹ケ峯にある光悦寺、源光庵を紹介しています。丸い窓から庭園の景観を眺められる「悟りの窓」は、訪れる価値のある場所です。本当は、源光庵の裏道に素晴らしい紅葉のエリアがあって風情を感じるのですが(まさしく穴場です)・・・・。
紹介してあるエリアは、哲学の道界隈、鷹峰‐しっとり紅葉見物?、寺町通‐別名、物欲ストリート、三十三間堂界隈?五条大橋‐大人の京都めぐり、平安神宮?高台寺などの東山界隈‐お花見三昧、四条河原町南?先斗町‐ビルの中を上へ、下へ、出町柳?一乗寺‐エーデンに乗って、三条通‐右に左にウロウロ、師走の錦市場、そして京都駅の伊勢丹などです。
南禅寺三門、知恩院、三十三間堂、哲学の道、北野天満宮、イノダコーヒ、東寺の弘法さんなどは、定番の京都の姿ですから、他のガイドブックで食傷気味かもしれません。
ただ、本書で紹介してあるおしゃれなカフェや雑貨屋さんは、スタイリストの確かな目が厳選したという感じが伝わってきました。
京都の人間でもいかに知らないお店が多いのかとも思いましたね。伊勢丹のデパ地下の情報などは、なるほど京都のお土産にはこのようなものが良いなあ、と感じさせるセンスの良さを覚えました。
雅姫vs伊藤まさこ
雅姫さんが東京の旅本を出せば伊藤まさこさんは京都の旅本を出す。
予想できる展開に驚きもしませんでしたが、あまりに2人は対抗しすぎ。
2人共、私好みのセンスをしてますが一般主婦の趣味の範囲で普通なら終わるところを
出せば売れるのか依頼があるのか分かりませんがお金儲けし過ぎ!!
もうその手には乗らないです。
王道のるるぶ等に載っているお店が殆どなので立ち読みで十分の本です。
雅姫さんのバッグ付き¥1800と比べると本だけで¥1300となると布バッグが¥500ということになる。
何れにしろお2人の名前がブランド化してて高い本になっている。
結構お2人に飽きてきました。
京都初心者向け?
『まいにち、まいにち、』よりはボリュームがあって良かったです。
あのわかり辛い地図じゃなくなったのもありがたいんですが、なぜ今さら京都紹介なんでしょうか?
言い方は良くないですが、京都って語りつくされた感が否めなくて。
まさこさんらしいグッズやお店のセレクトだとは思いますが、
残念ながらどこかで誰かが紹介済みな物ばかりのような。
そういったものが一挙に紹介されているので、まとめて読めてお手軽っちゃそうなんですけど(笑)
あと、この本を読んでいてなんとなく思ったんですが、
まさこさんがスタイリストじゃなくて、モデルさんになってしまってるから、
最近の著書に違和感を感じてしまうのかなぁ…と。
たしかにまさこさんの服装とか見たいけれど、あまりにも前面に出すぎじゃないのかなぁ。
全部雑誌などに出ているよね
うーん 楽しみにしていたのに残念です
すでに、る●ぶや巷にある京都本、数々の有名人が紹介しているお店や情報ばかりで、目新しいものはありませんでした
『伊藤さんらしい発見』がなく、これならもっと安価な情報誌で十分なはず
伊藤さんのファンでしたが、すでに何度か京都へ行ったことのある私には、あまり参考にならないと思いました
文藝春秋
東京散歩 (扶桑社ムック) まいにち、まいにち、 うれしい、おいしい あの人の手みやげ みてまわる日々―LES JOURS AVEC UN CAHIER DE DESSIN おやすみ モーフィ 岡尾美代子の毛布ABC (クウネルの本)
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