EXCELもまあまあ使えます
ver7からの乗換えで使用しています。マニュアルに頼らず直感で新機能をマスター中ですが、同様の使用の仕方でも多少違うところがあり、やや苦戦しています。しかし、エクセルとの互換性は、初めての試みとはいえ、まずまず使えるのではないでしょうか。エクセルのデータを指定したシート・範囲で読み込むことができるし、桐のデータをエクセルで保存しておいて、エクセル上で変更したデータを、また桐で上書き読み込みできます。印刷他の設定はもちろん元のまま使用可能なので、使い方に慣れると、多彩な使い方ができると思います。 また、PDFファイルに簡単に書き出すことができるので、桐で作成した表などを桐を持っていない人に、すぐに送信できるのも魅力です。
これって、お買い得?
以前から桐は使っていますが、会社がユーザー登録してくれないのでバージョンアップが出来なくて不満でした。このパッケージは古い桐のライセンス番号さえ持っていればユーザー登録していなくても最新版の桐が(自宅で)使えてしまいます。コピーになるのか、ならないのか?会社は相変わらずに古い桐のままですが、自宅は快適になりました。めでたし、めでたし。
不滅の日本語データベースここに健在
雑誌やアスキー24、MYCOMニュースにさっぱり出てこなくとも、どっこい桐は生きていた。アクセスにはない印刷設定のきめ細かさと、アクセスにはない本格派リレーショナルデータベースとはひと味違う、何でもこいの無手勝流リレーショナルデータベース。それが桐。たとえば計算式を設定しつつも、その計算式と違う処理をレコードで行うことができるという懐の広さは、他のソフトには代えられない魅力。行移動も難なく平気でこなしてしまう。桐9−2004というネーミングは?だが、その実力は、エンドユーザーのためのデータベースとして以前健在。私にとっては何はなくともまず桐です。
管理工学研究所
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