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まじめをやめれば病気にならない (PHP新書)
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 12784 位
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| 参考価格: | ¥ 756 (消費税込)
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思想的に偏ってない内容です
よく医者が書いた本に
「早寝早起き、決まった時間に規則正しく食事しなさい」
みたいな事が書いてあるが
「それができてりゃ、こんな本読まねえよ」
なんて思ったものだ。
あまりに他業種に関して無知だな、なんて思って、
実用性のない内容にうんざりしたり。
だが、
本書はそのような的外れとは異なり、
難しい理論もわかりやすく書かれており、
なにより、誰でもすぐに実践できる
健康法のヒントが満載されている。
最近なんだか調子が悪い、なんて
思っている人は、読んでみて損は
ないと思う。
免疫力を高めると病気にならない!
著者の「まじめ」をやめれば病気にならないとは、言い換えれば
「免疫力を高める=まじめをやめる」と病気にならないと置き換えられる。
免疫力を高めるための基本の生活は、
・【自分で食べられる】
・【自分で歩くことができる(散歩ができる)】
・【自分で入浴できる】
を、根気よく続ける必要があると述べている。
また、現代人の病気になる問題点として、
・「残業続きの長時間労働」・「パソコンの長時間使用による眼精疲労」
・「冷房や冷たい飲み物による冷え」・「夜ふかし」・「人間関係から生まれる
精神的ストレス」などの多様性を挙げている。
そのた、*「まじめをやめる」*「薬は飲まない」*「健康診断は受けない」
など、我々にとって、受け入れがたいこと多く書かれてあるが、医師の言葉
だけに、間違ってはいないが、『自分の生活と乖離が大きい』のが問題です。
ベストセラーとなった、新谷宏美先生の「病気にならない生き方」と、著者の
推奨する健康法の考え方は、共通点があります。
本書を読むに当たっては、まず、巻末の付録『免疫力を高める生き方を発揮
するための十三カ条』を見て、自分に興味のあるところを読んでいくのが、
一番いいのではないかと思います。(医学用語が、多く出てきます)
体の声を聞け
以前は、病気になると栄養の高いものを食べさせる方が早く治ると言われていました。
でも、最近はそうじゃないらしいです。
栄養の高いものを食べて治った時代は、普段ろくなものを食べられなかった時代だったから、食べると治ったわけです。
現代のような飽食の時代にはそぐわない。
むしろ食べない方が治る。
ある学説によると、免疫力とは消化力なんだそうです。
食べたものを消化するのも、ウイルスやバイ菌を消化するのも、同じことなんだそう。
病気の時はウイルスやバイ菌を一生懸命消化しようとしているので、とても食べ物を消化する余力がない。
だから食欲がなくなるのは当然なんだそうです。
そこで無理して食べると、食べ物の消化の方に体力を使わなくちゃならなくなり、ウイルスやバイ菌を消化することが手薄になる。
すると病気が長引いたり、悪化したりするのです。
安保徹『まじめをやめれば病気にならない』PHP新書\720-にこんなことが書いてありました。
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食べられない人は、4,5日もあれば死を迎えるそうです。
じつは、絶食状態でからだが弱ると、死の苦痛はそれほど強いものではありません。
4,5日も絶食すれば、最後は恍惚状態になるはずです。(174p)
生きる力を失い、死を待つばかりの人に点滴をして無理やり栄養を注入すると、マクロファージはそれに反応せざるをえないため、無駄な労力を使って苦痛の死を迎えることになります。
不必要な栄養がなければ、苦しむエネルギーさえ生まれません。
昔の聖人は死期を悟ると、断食して枯れるように安らかに死んでいったといいます。
日本でも弘法大師(空海)が、やはり最後は食を断って死んでいきました。
彼らは理屈ではなく、感性でからだの仕組みを知り、人間の本来あるべき死に方を見つけたのでしょう。(180p)
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今の医療は死にそうな病人に、もう口から食べられなくなった病人にさえ、栄養点滴で体に栄養を入れてしまいます。
それが返って苦痛を生んでいるってことなんですね。
やっぱり食べたくないときは無理に食べない方がいいんです。
体の声をよく聞いて、それに従う方が自然なんです。
思わず衝動買いしたが、体に、精神に、魂にいい本です。
タイトルにビビッときて、衝動買いしました。
とても読みやすい健康医学書です。
著者の安保 徹先生は知名度が高いのでお名前は知っていましたが
その著書を読むのは初めてです。
お医者さんですが、薬は飲むなといっております。できるだけ薬は飲むなと。
人間の体は病気と闘えるようにもともとはなっているのだからと。
まじめに何もかも医者の言うとおりにやっていると殺されますよ!
とある意味では言っています。
ガンも手術が必要な時は手術してもいいですが、
できるだけ切らないで、抗がん剤も飲まないで治しましょうと。
・悪いのは全て働きすぎとストレス
・究極の免疫力
・「病は気から」に医学的根拠がある
・からだの声を聞く力
・医者や薬に頼らない生き方
・生きる力をつける生活習慣
・病気にならない運動と食事
目次見ただけで内容がわかりますね。あなたも病気は自分で治せます。
そんな気になりました。
飲んでる薬、無くなっても病院へ行かなくてやって行けそうです。
PHP研究所
疲れをためない生き方―もっとタフになるための免疫力講座 免疫学からみた幸福論 空腹力 (PHP新書) 病気にならない免疫生活のすすめ (中経の文庫) 安保徹の病気にならない三大免疫力
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