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The Real Folk Blues/More Real Folk Blues
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | Mannish Boy, Screamin' and Cryin', Just to Be With You, Walking Thru the Park, Walkin' Blues, Canary Bird, The Same Thing, Gypsy Woman, Rollin' and Tumblin', Part One, Forty Days and Forty Nights, Little Geneva, You Can't Lose What You Ain't Never Had, Sad Letter Blues, You're Gonna Need My Help I Said, Sittin' Here and Drinkin' (Whiskey Blues), Down South Blues, Train Fare Home Blues, Kind Hearted Woman, Appealing Blues (Hello Little Girl), Early Morning Blues, Too Young to Know, She's Alright, Landlady, Honey Bee,
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| セールスランク: | 124200 位
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| 参考価格: | 1,571円 (税込)
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2in1でお得でっせ
シカゴ・ブルースの大ボス、マディ・ウォータースがCHESSに残した2枚のオリジナル・アルバムを1枚のCDにぶち込んだのが本盤。お得であるし、同じくCHEESSオリジナル・アルバムの大有名盤「Best of」の次に手に入れるには持って来いといえる。1曲「Honey Bee」のみ重複する。オリジナル・アルバムとはいえ、要はシングル用に吹き込んだ作品を集めたものであり、録音時期はかなり幅がある。「Gypsy Woman」が最も古い47年の録音で、まだまだマディの泥臭さは押さえ気味の「シティ・ブルース」風な演奏。しかし翌年の「Train Fare Home」になるともうデルタ丸出し。「Little Geneva」(49年)などではヤクザなビュンビュン・スライドがスリリングだ。この頃まではまだベースのビッグ・クロフォードのみがバックを付けるが、50年代半ばには黄金のバンド・サウンドが完成し、リトル・ウォルター(hca)、ジミー・ロジャース(g)、オーティス・スパン(p)、フランシス・クレイ(ds)達の素晴らしいプレイがマディをサポートする。以降のブルース/ロックの基盤となるアンサンブルだ。(「Walking Thru The Park」「40 Days 40 Nights」など)。一番新しい音源はグッと飛んで64年の「The Same Thing」で、ややモダンであるが基本的には変わらず。 トータルとして、やや50年代初期のバンド以前の小編成の作品が多い。バンドものを多く収めたオリジナル・アルバムは「トラブル・ノー・モア~シングルズ1955-1959+2」だ。あとは60年のライブ盤「アット・ニューポート」で巨人のCHESS時代の主要作品は網羅できます。何も焦ることはありません。ゆっくり、じっくり、シカゴ・ブルースの最高のサウンドを聴きましょう!
MCA
トラブル・ノー・モア~シングルズ1955-1959+2 The Real Folk Blues/More Real Folk Blues モーニン・イン・ザ・ムーンライト(2イン1) Muddy "Mississippi" Waters Live Born Under a Bad Sign
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